レーシックイメージ

レーシックの運動制限は守らなくても意外と大丈夫でした

中学校時代からハードコンタクトレンズを装着していましたが、硬式テニス部の練習中に砂埃が目に入ると痛くてたまりませんでした。
レーシックという言葉を初めて耳にしたのは十数年前でした。
最初はそんな何十万円も払うくらいなら、一生コンタクトレンズを使っていた方が経済的だし、もし失敗して目に後遺症が残ったら怖いしと思い、自分には関係ないものとして位置付けていました。
偶然ですが、わたしの職業は臨床工学技士で、わたしが学生のころはレーシックはまだ業務として認識されていませんでしたが、現在はレーシックのクリニックで働いている同級生が数人います。
話を聞いてみると、フラップを作るときのカッターの切れ味が予後を左右するとのことで、そのカッターのレベルで値段が違うというのと、最近のカッターは精度がよくなっているので、以前ほど後遺症が起こりにくいと教えてくれました。
硬式テニスは年中やれるスポーツなので、運動制限でお休みしなくてはならない期間があるというのがひっかかり、受けないまま数年が経過しました。
ハードコンタクトレンズではなく、お手入れの必要ないワンデー使い捨てタイプのソフトレンズに変更しましたが、毎日装着すると年間数万円のコストになるので、再びレーシックを検討するようになりました。
その頃には手術料金もお手頃になり、知り合いの医師から紹介チケットをもらってさらに割引を受けられるのと、周囲にも受けている人が多くなってきたので、自分も決意しました。
テニス仲間でも、受けて2週間でテニス復帰したけど問題なく過ごしている人がいるというのも後押しになりました。
事前の検査で、コンタクトレンズ歴が長く角膜が薄くなりつつあると言われたときは、もっと早く受ければよかったと思いました。
受けた直後はぼやけてしまって、運動なんて制限されなくたってできないと思いましたが、数日経って落ち着くと、軽いストレッチからはじめて、ジョギングなど軽めの運動をしても問題がないと感じました。
そしてわたしも2週間でテニス復帰をして、2年以上になりますが、現在特に問題なく過ごすことができています。
ドライアイを感じることがありますが、それはコンタクトレンズを装着していたときも同様だったので、目薬をさすことで対応できています。
コンタクトレンズを装着していたときの方が、コンタクトレンズがずれてしまうのではとか気を使いながら目薬をさしていたので、今の方が快適です。
ハロー現象も大して気になりません。
運動制限がネックになってレーシックを躊躇した時期もありましたが、朝目をあけた瞬間から視界がクリアな生活が送れるので、もっとはやく受ければよかったと思っています。
レーシック後のアフターサービスについての記事も参考に是非ご覧ください。

Copyright(C) 2013 めの治療.com All Rights Reserved.