クレジットカード 現金化と紹介屋
クレジットカード 現金化は、
うまく使ってその利便性を享受している人が多いのは事実です。
ただ「使いすぎに注意」と言われますが、「金銭面でだらしない人」というのは確かに存在し、
そのような人にクレジットカード現金化を持たせると、
利用に歯止めが利かなくなるという点が、怖いです。
もちろん、借金をした初めての理由が生活苦、
事業用資金の不足、急病、急な怪我など、「それだったらお金を借りるのも分かる」と頷きたくなるような理由のある人もいます。
クレジットカード現金化というのは、
手元に現金がなくても買い物ができるのですが、
後の支払いのことを考えていないと本当に大変です。
多重債務の整理を行う「整理屋」と同じく、
いわゆるクレサラ問題で重要な存在なのは「紹介屋」と呼ばれる人です。
多重債務者に「まだ借りられる業者を紹介する」などといい、
多額の紹介料を取るものです。紹介屋の中には「紹介する」というのは言葉だけで、
利用者から手数料を受け取っただけで紹介もなにもしない、
というケースも多いものです。このような行為は刑法上の詐欺罪にあたります。
紹介屋を頼る人というのは、精神的に切羽詰っている割には、
状況判断が正しくできない状況にある人、といえます。
お金に関しては「なんとかなる」という希望的観測も、
「もうだめだ」と悲観的になることも、危険です。
一人で何とかしようと考えず専門家に相談しましょう。
