レーシックイメージ

レーシックの合併症としての炎症について

3年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、その後軽い層間炎症をいう症状になりました。
クリニックの話によりますとほぼ手術を受けた人の約10%程度はこの炎症になるようです。
ほぼ術後3日ぐらいでピークになり、ステロイドの点眼によりほぼ1週間程度で改善することとなりました。
クリニックの説明ではその症状の強さによって4段階に分けられるそうで、3段階以上になりますと曇りといった本格的な自覚症状がでるようです。
私の場合はそこまで強いものではありませんでしたが、全体の1%程度の人たちはこうした状況に陥ることもあるようです。
これが4段階になってしまいますと永続的な視力障害を起こすため具体的な処置をすることが必要になるようです。
通常3段階になるとフラップ下の洗浄を行って対応することになります。
これも感染ではないので、痛みなどは伴わないようですが、フラップを再度めくることになるので、広義の意味では再手術に近い状態ということができるようです。
しかしいずれにしてもこうした状態ではレーザーをあてることはありませんからあくまで線上と殺菌ということになるようです。
殆どの人が目のこうした手術を受けるのは初めてですから、炎症がでて洗浄するとなるとかなり心配になるものですが、合併症の場合には必ず処置をすれば完治することになるので、あまり悩まずにしっかりクリニックの指示にしたがって処置を粛々としていくことが重要だと思います。
最近ではこうしてレーシックの症例は非常に増えていますので、どういう問題が起きるのかについてもかなり正確に分析が進んでいます。
したがって、慌てることなく対応すれば必ず問題は解決していくと考えられます。
私の場合もこれ以外にドライアイなど実に様々な合併症がでてびっくりすることになりましたが、術後ほぼ3週間程度ですべてが解決することとなりました。
それ以降はまったく問題なく視力も回復して普通の生活を送るようになっています。
ですからとにかく慌てないことと、信頼できていつでも相談にのってもらえるクリニックに面倒を見てもらうことが大変重要だと思います。
多くのクリニックは電話やメールで症状を相談できるようなサービスを展開していますので、不安になったらとくかく連絡してみるとかなり気分的にも楽になります。
実際視力がしっかり回復してみると本当によかったと思えるのがこのレーシックです。
とにかく慌てずに対応することが重要です。
レーシック手術とメガネの関係についての記事も合わせてご覧ください。

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