レーシックイメージ

レーシックの成功の割合について

3年ほど前にレーシックの手術を受けることを決意し、複数のクリニックの相談会や勉強会に出席して、手術の現状についての説明を受けてきました。
各クリニックともに手術の成功率の割合を公式に発表しています。
これは手術後視力が1.0以上に回復した人を一応の成功とみなしてカウントしているものですが、各クリニックともにほぼ99%以上の高い数字が発表されるようになっています。
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いろいろ説明を伺っていますと、確かにこの治療法が始まった13年以上前は担当する医師の技量に依存した手術だった時期もあったようで、消毒などの付帯的な看護に不備があったことから後遺症が発生するといった不幸なことを引き起こした医院が存在していたようですが、最近では機器の精度が著しく高まったことに加え、手術に対する安定した看護体制も確立しているため、プロセス全体として事故が極めておきにくい状態が作り出せるようになっているとのことでした。
実際、手術をうけてみた感想としても、ほとんどコンピュータが制御してレーザーの照射を行うようになっているため、技術的なミスといったことも本当に起こらないような状態になっていることを強く印象づけられた次第です。
最近ではこの施術法を利用して短期間に多くの人が治療を受けるようになっているため、症例も増えてきていますし、逆に手術による効果のない人というのもかなりはっきりと判るようになってきていると言われます。
普及が進んだことでより安全性が高まっているということもいえるようで、安心して手術を受けられるようになっているのはとにかく何よりであるということがいえます。
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実際にこの施術法で治療を受けてみますと、翌日から劇的に視力が回復することになりますし、合併症も一定の時間を経て殆ど回復することが出来ますので、想像以上に安全であることを痛感させられた次第です。
視力の回復がいかに生活を変えることになるかというのは本当に身をもって体験した人だけが味わえる喜びだと思いますので、ぜひこうした経験を多くの人に共有してもらいたいと思い始めています。
そのためにもこの施術法の安全性といったものがさらに口コミで広がっていってくれることを期待したいと思います。
最近では年間で80万人近い人達がこの治療法を受けているといわれていますので、もっともっとこうした情報が社会的に広がっていってもらえれば、いいのではないかと強く思う今日この頃です。
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