レーシックイメージ

眼科でレーシックを受けてよかった

私は7年前にレーシックを受けました。
それまで視力は、視力検査で一番上が見えない程悪く、コンタクトを使用していたのですが、眼科でコンタクトの相性が良くないと診断されていました。
しかし、眼鏡は仕事に支障があったり疲れたりするので、コンタクトを出来るだけ短時間使用する事にして使っていました。
そんな時にテレビでレーシックを取り上げられていたので、不安もありましたが思い切って受ける事にしました。
眼科医を選ぶのには色々調べて、症例を沢山扱っている大きな病院を選びました。
テレビではリスクなども報道されていましたが、しっかりと細かい説明を受け、患者の質問には丁寧に理解出来るまでわかりやすく答えてくれました。
そして、良い事だけを伝えるのではなく、しっかりとリスクも伝えられ、万が一何かあった時の対応も伝えてもらえたので始めの不安は徐々になくなっていきました。
説明を受けたあとに診察となったのですがら視力はもちろん眼圧などあらゆる細かい診断の後にレーシックを受けられるか、適合しないかの診断後に初めて手術となりました。
説明や診断を受けていくにつれて、丁寧で細かい診察内容に不安はなくなっていきました。
しかし、いざ手術台にのぼると不安が押し寄せて来ましたが、看護士さんが優しく声をかけてくれ手術も手際良くあっという間におわりました。
それからしばらくはぼやけていたのですが、すぐに裸眼で時計が見えた時にはとても感動をしたのを覚えています。
これからレーシックを考えている方には進めたいと思っています。
そこで、病院えらびですが、テレビではリスクばかり報道されていて不安も多いと思います。
やはり、自分で眼科医を見極めるのが大切だと思います。
リスク説明や、もし視力が悪くなった時の対応、保障など眼科医によってそれぞれなので、少しの不安も残す事なく納得した上で決定するといいと思いますし、不安があるならばそこでのレーシックを受けるのを辞めて他の眼科医を受診したりするのがいいと思います。
誰もが受ける事が出来るわけではないので、しっかり診断してもらい適合するのかどうかも細かく診断してもらえるような病院を選ぶといいと思います。
私は受けてみて、目が乾きやすいということはありましたが、日常に支障もなく、乾きやすいといっても目薬をさすほどではありません。
7年がたちますが、視力は手術を受けた時から変わらずわ1.5をキープしています。
コンタクトの手間眼鏡のわずらわしさを考えると早めの検討をお勧めします。

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